爪の大切な役割

サイトTOPページ

爪は足に対して多くの役割を担っています

その一つが

爪回り皮膚が持ち上がらないように上から押させる役割

巻き爪の方に多く見られる現象として爪回りの皮膚が爪の上に覆いかぶさることがあります

通常、皮膚は爪の下、爪の横に位置するべきなのですが巻き爪の方は爪回り皮膚が爪より上に位置している方が多いです。

このことは何を意味するかと言うと
  1. 爪回りの皮膚が爪の上に覆いかぶさってしまうと爪の伸びを妨げていまう事

  2. 真っすぐ伸びたい爪は皮膚に邪魔されそのまま皮膚を刺しながら伸びる事

が起こってしまうのです。

1.爪回りの皮膚が爪の上に覆いかぶさってしまうと爪の伸びを妨げていまう事

真っすぐ伸びたい爪はそれを妨げられることによりどのような伸び方をするかと言うと

上に伸びてしまうのです。

tro091-150x1501
爪が非常に分厚い方(肥厚爪)はこの現象が起きている可能性が高いです

2.真っすぐ伸びたい爪は皮膚に邪魔されそのまま皮膚を刺しながら伸びる事

真っすぐ伸びることが皮膚に邪魔される事で皮膚を刺すと共に爪も真横にどんどん巻いていきます

これが巻き爪に原因の一つです。

straw_mae_bf_300pix1
皮膚を刺しながら伸びますので痛みはもちろん場合によっては出血、可能を生じさせます

爪が皮膚を押し下げる原理

爪回りの皮膚は歩行時に地面から伝わる反力がかかります

この反力により上へと持ち上がってしまうのですが、これを押さえているのが爪になります。

%e4%bd%93%e9%87%8d%e3%81%a8%e5%8f%8d%e5%8a%9b
爪があることにより(特に爪の先端)反力により上へあがる皮膚を押さえる役割をしているのです。

 

このことを踏まえ爪は常に適切な長さに爪に整えることが大切になってくるということです。(爪の適切な長さ詳細

 

PS

爪の上に覆いかぶさった皮膚を下げるための対処方法

  • 巻き爪補正を行い器具で皮膚を押し下げる

  • テープで皮膚を意図的に押し下げて皮膚に癖づけをする

方法があります。

 

Similar Posts:

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

返信を残す

必須項目には印がついています*