足の「ニオイ」フットケア 

足のお悩み専門店 巻爪レスキュー世田谷

蒸し暑い夏、、、素足サンダルで1日中歩き回った後で靴を脱ぐとき、足のニオイが気になることがありませんか?

足の中でも特にニオイが気になるあなたへ、「足の裏と爪をケアする方法」について詳しくご紹介します。

 

足のニオイの原因

足のニオイは、汗と繁殖した細菌が原因です。

汗には、ワキや耳、陰部などの特定の場所にある「アポクリン腺」から分泌されるものと、

ほぼ全身にある「エクリン腺」から分泌されるものの2種類があります。

このうち足の裏の汗は、「エクリン腺」にあたります。

エクリン腺からの汗は99%が水分のため、実はほぼ無臭なのです。

ではなぜ足の裏や足の爪が臭うのでしょうか。

 

(1)足のニオイ

足の裏は、エクリン腺から出る汗によって蒸れてしまいます。そして湿気が好きな細菌が活性化し、足の裏の角質や垢を分解し、

悪臭を発生させます。これがニオイの原因です。

(2)爪のニオイ

実は足の爪もニオイを発しています。爪の間には垢や靴下のくず、ホコリが溜まります。

また、足の裏同様に古くなった角質も溜まり、湿気もあるため細菌がとても繁殖しやすいのです。

さらに、爪のニオイは靴にも移りやすいため、足のニオイ対策には、足の裏だけでなく、爪のケアも一緒に行う必要があります。

 

足裏の角質ケア

足の裏のケアでは、ニオイの原因になる細菌の好物である、古い角質を除去することが大切です。

足裏・踵(かかと)などの角質がガサガサでしたら、古い角質は雑菌の格好のエサ場となりますから、

ニオイが気になる方は肌のターンオーバーに合わせ、2週間~1か月に1回程度、角質を落としましょう。

 

足の爪ケア

(1)歯ブラシでブラッシング

足の爪のケアには、バスタイムを有効に使いましょう。

お湯に浸かることで、皮膚が柔らかくなり、角質などの汚れが落としやすくなります。

ケアの方法としては、まず新しい柔らかい毛の歯ブラシを用意してください。

歯ブラシに石けんの泡を付けて、爪の間やまわりを撫でるようにブラッシングしましょう。

歯ブラシでケアすると、細かいところまでブラシが届き、爪と皮膚の間に入り込んだ汚れも取れやすくなります。

(2)爪を整える

爪裏の汚れや垢予防は爪を整えることがとても大切になります。

長すぎず、短すぎず、適切な長さに整えることも大切ですが、

巻き爪、陥入爪の方は特に汚れ、垢が溜まりやすいです。

ご自分でのケアが難しい方はご相談ください。

 

以上、足のニオイの原因と対処についてご紹介させていただきました。

ニオイで悩まれている方はたくさんいらっしゃいます。

ご自分での対処で中々改善させれない方、お気軽にご相談ください。

 

お問合せ番号

03-5787-5078

 

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