巻き爪予防実践 その4

巻爪レスキュー世田谷

巻き爪は日々の予防で進行、再発を抑えられる!!

ということで、ご自分で出来る「巻き爪予防実践」についてお伝えしております。

本日の予防実践は「巻き爪、他(うおのめ、たこ、外反母趾、足の疲れ、ムクミ、冷え症)」

などにも繋がるとても大切な事をお伝えしたいと思います。

 

巻き爪予防実践その4

「足裏筋肉の予防」

実は「巻き爪、たこ、うおのめ、外反母趾、足の疲れ、ムクミ、冷え症」など足に関わる症状は、

足裏筋肉の衰えから二次的になる傾向が高いのです。

その足裏筋肉の衰えは=「扁平足」を意味します。


足は足裏筋肉が発達していることにより、保たれるのです。

この筋肉の役割は

  • 歩行時の推進力
  • 地面からの衝撃吸収
  • 血流循環促進
が大きな役割を担っております。

しかし、足裏筋肉が様々な原因で衰えてしまうことにより、

足自体が「変形」をしてしまうのです。

この変形により、足に対してのストレスは高まり、

「巻き爪、うおのめ、たこ、外反母趾」になりやすくなります。

また、足裏筋肉が衰えることにより、足の血流循環が悪くなり

「疲れ、ムクミ、冷え性」などの原因になってしまいます。

ですので、足裏筋肉の衰え=「扁平足」は

これからも、あなたの足を崩し続けることになります。

では、どうすれば衰えた足裏筋肉を育成させられるのか!!

 

私は、多くの事を患者さんに伝えました。
  • タオルギャザー
  • 足指で「グー、チョキ、パー」
  • 指に力を入れて歩く
  • 指歩行
どれも足裏筋肉を刺激させ育成させることができる、予防エクササイズです。

しかし、中々意識しながら毎日行うことは無理があると気づきました。

また、実際に忘れてしまったり、やるのが面倒になったりで続きません。

ですので、無意識で足裏筋肉を育成させられる事に着目したのです。

それが、「インソール」です。

インソールは靴に入れるだけですので、歩いているだけで足裏筋肉は刺激され育成されます。

また、一度衰えて変形した足は、いくら歩行をしても全く足裏筋肉は使われないので、疲れるだけにしか過ぎないのです。

インソールは本来の足裏筋肉を使うように働きかけるので、歩く度に刺激され、育成していき筋肉が向上していきます!!

ですので、今後の「巻き爪、うおのめ、たこ、外反母趾、足の疲れ、むくみ、冷え」を予防させるためには、いかに足裏筋肉を使う事ができるか、

また、育成せきるかで変わってくるのです。

そこを助けてくれるのが「インソール」であり、あなたの身体を守る大切な道具になります。

 

あなたの土台の足が崩れ続けることは、「膝、股関節、腰、姿勢」にまで影響を及ぼします。

これからも行動し続けるためにも、是非、足予防を行っていただきたいと思います。

 

最後に

「インソール」はどれでも良いわけではありません。

あなたの足を衰えさせてしまうインソールもあります。

けしてオーダーメイド、高額なインソールが良いわけでもありません。

あなたの足の状態を良くさせる「インソール」について、また本気で足予防を検討されましたら、

お問合せください。

お伝えさせていただきます。

 

巻き爪、うおのめ、たこ、角質ケア等、治療をご希望の方

インソールについてお問合せの方

お気軽にお問合せください。

詳細はこちらより→「巻爪レスキュー世田谷

 

 

Similar Posts:

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]

返信を残す

必須項目には印がついています*