巻き爪実践予防 その3

巻爪レスキュー世田谷

あなたが出来る巻き爪予防についてお伝えしております。

巻き爪は進行性です。

予防をしない限りどんどん巻き、やがて強い痛みを伴います。

また、巻き爪の原因は爪だけとは限りません。

  • 歩き方
  • 偏平足
  • 爪切り
  • 感染症
  • 遺伝
  • 歩行の低下
上記が原因で巻き爪になりやすいのです。

現在、巻き爪で困っている方も、今後が不安な方も

先ずは自分でできる予防を行う事が大切になりますので、是非実践してください。

 

今回の実践予防は「感染症の改善」です。

巻き爪は感染症に合併して生じます。

その感染症は「爪水虫(爪白癬)」です。

爪白癬が原因で「巻き爪」「肥厚爪」になる方は多いです。

感染症で生じた巻き爪は感染症を治さない限り、改善しません。

ですので、まず行動すべき事は感染症を薬で改善させることになります。

これをしない限は、巻き爪治療で爪を真っすぐにしても徐々に巻き始め再発します。

 

爪白癬(爪水虫)に感染している方の爪の特徴



このような爪が感染を生じている爪です。

爪色が茶・白色になり、進行すると爪の中がボロボロになってしまいます。

 

現在、爪の色や状態が変化をしている方、このような爪で巻き爪の方は

一度、皮膚科で検査を行うことをお勧めします。

ただ、画像のような爪でも感染にかかっていない方もいます。

これは見た目上の特徴です。

医者が顕微鏡で爪の水虫を確認しない限りは、感染しているかしていないかわかりません。

ですので、まずは近くの皮膚科に行き検査をする事になります。

 

爪白癬が原因で巻き爪になり、痛みが強くでている方は

水虫の治療と巻き爪治療を平行に行えます。

水虫の治療は爪に塗り薬を付けるのが一般的です。

薬を毎日つけながら爪を持ち上げる事で同時に改善しますので、

ご安心ください。

本日の巻き爪予防実践は「感染症(爪白癬)」をお伝えさせていただきました。

家族に水虫の方がいてもなる可能性はありますので、意識しておいてください。

 

次回予告

巻き爪予防実践その4

「足裏の状態」

 

足でお困りの方

巻き爪、うおのめ、たこ、角質でお困りの方

お気軽にご相談ください。

詳細はこちらより→「巻爪レスキュー世田谷

世田谷区 下北沢駅 徒歩4分

お問合せ番号

03-5787-5078

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