巻き爪実践予防 その2

巻爪レスキュー世田谷

本日の巻き爪予防は
「爪の適切な長さ」
爪の長さは巻き爪に予防にとても大切な部分になりますので、

しっかりと理解していただき、日々の爪切りに実践してください。

 

爪は「長くても」「短くても」ダメです。

理由

「長い爪」

爪はそもそも巻く修正にあります。とくに巻きやすい部分が、

「爪先(そうせん)」と言い、爪を切る部分です。画像で言うと⑤の場所です。


「爪先」が白く見える理由として、皮膚から離れてしまっている為に白く見えます。

薄いピンク色をしている部分は、皮膚と爪がくっついているので、皮膚の毛細血管が透けて、ピンクに見えるのです。

また、皮膚と爪が繋がっていると、皮膚から爪へ「栄養分」「水分」が供給され続けます。

これにより、爪が割れないで良い状態に常に保たれることになります。

ただ、皮膚から離れてしまった「爪先」は「栄養分」「水分」を供給されないため、乾燥が進み、硬くなります。

そうなる事で、爪は巻く傾向に進みます。

ですので、「爪先」を伸ばし過ぎると巻き爪を助長してしまいます。

 

「短い爪(深爪)」

深爪は、長い爪より良くありません。

爪はそもそも、根本にいくほど柔らかくなります。

画像③の部分は外から見える部分で一番柔らかい部分です。

深爪をする事により、硬い「爪先」がないので、柔らかい爪の部分がメインとなり、

様々な刺激や衝撃で爪は簡単に変形したり、巻いたりしてしまうのです。

また、深爪をすることで、歩行時に指周りの皮膚が爪より上に上がってしまい、爪の伸びる環境を失わせ、

爪は巻くか、皮膚に刺さっていくのです。

 

爪の適切な長さ


指先より1~2ミリ程度離れた位置です。

真上から見て判断していただけたらと思います。

この場所で切る事によって多くの爪のトラブルが予防できることが臨床結果で明らかになりました。

また、巻き爪予防にもかなり効果的です。

 

巻き爪はあなたの生活、身体に支障をきたします。

自分でできる巻き爪予防を是非実践し快適な生活を送ってください。

 

現在、巻き爪で「悩んでいる」「痛みがある」「違和感がある」方は

巻き爪黄色信号の状態です。

皮膚に化膿、炎症、出血を伴う前に治療を行ってください。

 

次回予告

巻き爪実践予防③

「爪水虫は巻き爪の原因!」

 

当院で治療をご希望の方

詳細はこちらより

下北沢駅南口徒歩4分

予約番号 03-5787-5078

 

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