巻き爪実践予防 その1

巻爪レスキュー世田谷

当院には多くの巻き爪にお困りの患者様がご来院されます。

 

ご存知でしょうか?

巻き爪は「爪」が原因で巻いてしまうのでありません。

爪以外の原因があり、二次的に巻き爪を作ってしまうのです。

ですので、根本的に巻き爪を改善、予防させるためには

「原因」の部分にアプローチしなければならないのです。

 

このブログを通して、ご自分でもできる巻き爪予防方法をお伝えしていきます。

また、この予防については巻き爪だけでなく、「ウオノメ・タコ・外反母趾・扁平足・姿勢」

などへの予防にもつながってくる部分ですので、現在、上記の症状で悩んでおられましたら

是非、セルフメンテナンスを実践してみてください。

 

巻き爪予防実践①

「爪切り」

爪切りはとても大切な予防です。

「爪が皮膚に刺さる」、「巻き爪になる」原因の多くが爪切りから始まります。

誰しもが必ず行う「足の爪切り」に対して正しい切り方の知識をもって、

今後の爪切りを行っていただきたいと思います。

 

爪切り方法

切り方は非常にシンプルです。

正面を真っすぐ(スクエアー)に切ってもらい、

両端はヤスリで整えるだけで良いです。

理想的な爪の形がこの形です。


 

爪先端を真っすぐ切って、両端をヤスリで整えるタイプと

爪先端を軽くカーブさせて切るタイプです。

この形で爪切りが行えれば十分な巻き爪予防になります。

 

間違った爪切り例


間違った爪切り例のポイントは両端を斜めにカットすることです。

斜めにカットする事により、「巻き爪」「陥入爪」になってしまいます。

 

当院にも誤った爪切りを行ったことで、皮膚に爪が刺さり「化膿」「炎症」を伴って来院される

患者様が多いです。

たかが爪切りですが、正しい爪切りを実践する事で多くの成果がでております。

爪切りの重要性をもう一度確認していただき、月一度の爪切りの際は実践してみてください。

今後も自分でできる巻き爪予防についてこのブログにてお伝えしていきます。

次回予告

巻き爪予防実践②

「爪の適切な長さ」

 

巻き爪・ウオノメ・タコお悩みの方はお気軽にご相談ください。
詳細はこちらより
お問合せ番号

03-5787-5078

 

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