巻き爪治療が適応な角度とは?

巻爪レスキュー世田谷

本日は、巻き爪治療をするにあたり、どこまで進行したら治療をすべきかをお伝えします。

巻き爪度数表と言う巻き爪を測るモノサシがございますので、それを使って説明してきます。



巻き爪度数表は、特許取得をしているものさしであり、この度数表があればどんな爪の角度も測れる優れ物です。

 

では、どの角度から巻き爪の治療をしたほうがいいか?

軽度からです。

巻き爪は進行性の足病ですので、軽度の巻き爪の方は徐々に中度・重度へと進行する可能性があります。

ですので、治療適応角度は軽度からになりますが、軽度の巻き爪の方は痛みを感じる事が少ないです。

長時間歩いたり、窮屈な靴、靴下を履いた際に多少の違和感があるぐらいかと思いますが、

その、違和感が巻き爪角度を強くする前兆です。

多少の違和感から巻き爪が進行し、重度の巻き爪になってしまうのです。

 

現在、角度が中度の方は痛みや違和感が断続的に生じてると思います。

痛みがあるという事は皮膚へのダメージがあると言うことです。

傷ついた皮膚から、細菌が入り皮膚の炎症、化膿を伴いやすくなります。

断続的に痛み、違和感がでている方は、すぐ重度になってしまうので、治療を早めにお勧めします。

 

重度の巻き爪の方は、爪の変形はもちろん、爪が変色・肥厚を伴っている方が非常多いです。

重度までの巻き爪になってしまうと、痛みを避けるために歩き方が変わり、身体のあらゆる場所に負担が加わり、

膝痛、股関節痛、腰痛、姿勢の乱れへとなってしまいます。

また、重度の方は扁平足が進行していますので、巻き爪治療とともに、扁平足への予防アプローチが必要になります。

 

当院の巻き爪治療は、巻き爪だけを改善させるだけではなく、巻き爪になった根本原因を把握し、そこに対してもアプローチを致します。

そこへのアプローチができる技術者は身体の解剖学的な部分をしっかり把握していないと難しいです。

当院の技術者は国家資格をもった治療家であり、爪だけをみる事なく、巻き爪になった原因を全体的に把握しアプローチを致します。

 

【巻き爪・足・皮膚】などの痛みなどにお困りの方はお問合せください。

http://makidume.xyz/

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